伝説は、
インドの街から
始まった。
Story
チャンディーガルの家具
1950年代初頭、ピエール・ジャンヌレはル・コルビュジエとともにインド北部の新都市チャンディーガル計画に携わり、その街に暮らす人々のための家具を設計しました。チーク材とラタン(籐)、そして職人の手。特別な素材ではありません。でもその家具は、2016年にル・コルビュジエの建築群がユネスコ世界遺産に登録されたことを機に、改めて世界中のコレクターの目に触れ、今なお熱狂的に求められ続けています。
About the Designer
スイス・ジュネーブ出身の建築家、ピエール・ジャンヌレ。ル・コルビュジエの従兄弟であり、重要なパートナーとして共同で事務所を設立しました。シャルロット・ペリアンとともに3人の合作として発表したLCシリーズに代表される家具デザインも手がけています。